2932m ~白馬岳 Ⅳ
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f0057178_6132625.jpg↑新田次郎の短編集「強力伝」に出てくる、俗に言う”方向指示盤””風景掲示盤”。白馬山頂にあるこの石の塊は、上部の皿だけで187kgもある。写真ではサイズ比較が出来ないが、下部の柱でも手がぜんぜん回りきらない太さ。富士の強力として名をはせた小見山正が、ココまで背負って運び揚げたのは昭和16年のこと。
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by flyfisher0430 | 2013-09-15 10:00 | MOUNT & CLIMB
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