カテゴリ:PLANT & FOREST( 107 )
冬の北八ヶ岳 Ⅰ ”雪桜”
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by flyfisher0430 | 2013-12-01 08:00 | PLANT & FOREST
1673m ~丹沢山蛭ヶ岳 Ⅱ
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by flyfisher0430 | 2013-11-03 13:00 | PLANT & FOREST
1963m ~雨飾山 Ⅴ ”日本百名山制覇”
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f0057178_21214822.jpg日本百名山完登!!
 
山登りを始めて4年と2ヶ月、積年の感動が溢れ出すかと思ったが、
意外とあっさりしたものだった。

フィッシング・シーンと同様、山ヤが山へ出かけたくなる写真を・・・
ということを目的として登りはじめ、あちこち考えるのが面倒なので
とりあえず100座を目指すことにした。しかも心掛けたことは、
できるだけ一般道のかつメインルートを、登山者が多いであろうその道を
あえてとることだ。理由は簡単、いにしえより踏み込まれた足跡は
修験者に畏怖された絶景か、観光的にはその山のもっとも美しいポイントを
トレースしているはずだから。


そしてひと通り終えた感想は -日本の自然は捨てたもんじゃない- ということである。


本来は砂漠の緯度に位置するわが国では、西方にあるヒマラヤ山脈が
偏西風を南北に分け湿度を与えて合流することから雨雪をもたらし、
また地殻レベルでは四大プレートがぶつかり山脈の急峻なせり上がりと
火山群を育んでいる。四季に彩られた様々な大自然がこれだけコンパクトに
詰まっている国は、世界中を探してもきっと日本くらいだろう。
しかも飛行機利用以外のほとんどは、木曜か金曜日時点の週末の天気予報で
行く先を決めてきたくらいイージーアクセスときている。

”街からわずか数時間で、夏⇔冬のtime tripができる国”
”名山あるところ名水・名川・名漠・名湯、そして名酒あり!!”

海外のトレッカーを呼び込むのに、こんなキャッチ・コピーでどうだろうか・・・
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by flyfisher0430 | 2013-10-19 13:30 | PLANT & FOREST
2932m ~白馬岳 Ⅴ
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f0057178_8335242.jpg雷鳥の♂→
人間以外の動物界では、だいたいオスのほうがお洒落である。
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by flyfisher0430 | 2013-09-15 12:00 | PLANT & FOREST
2052m ~幌尻岳 Ⅲ
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by flyfisher0430 | 2013-08-17 10:00 | PLANT & FOREST
2926m ~薬師岳 Ⅴ
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f0057178_6142226.jpg山道途中にあるネズコ。黒っぽい表皮から別名"クロベ"とも呼ばれ、黒部の由来となった木である。


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by flyfisher0430 | 2013-08-04 08:00 | PLANT & FOREST
光崩れの易老岳 Ⅱ
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by flyfisher0430 | 2013-05-25 09:00 | PLANT & FOREST
光崩れの易老岳 Ⅰ
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f0057178_6532368.jpg南ア最南端の光岳を狙って、冬季小屋泊の準備をし登山開始。登りですれ違ったわずか二組の下山者(ひと組は光へたどり着けずビバーク)が「ルート不鮮明、気をつけたほうがいい」と言うとおり、易老岳(ざっと8合目)を過ぎてからの道が不明瞭で、1hかけてもわからず・・・

2300m稜線まで出てターゲットの山頂部は目視できるにもかかわらず、地図のルートだと崖を降り切ってしまうとしか思えない。ピーカンだというのに木々で下方が見通せず、また残雪で踏み跡が途切れて余計不安感を煽られる。GW頃から彷徨った登山者の二の足がコトをさらにややこしくしており、常に踏まれた足跡がないこと、木のマーカーが途中からないことが主因。でもムリして突っ込むと、翌朝の帰路で迷ったら最悪なのと、またテント以外のフルスペック十数kgを担ぎ1500m登ったせいか、いつものヒザ痛まで出てきてしまったため、サクッと撤退を決定。

どうやら金曜日からは数組がビバークしたらしく、道迷いの上夜半に下山した組も。そういえばクルマで登山口に向かう真っ暗な夜道を、独り下山しいてたヒトもいた。帰路途中もひっきりなしにヘリが出動・・・

とりついてから初の撤退だが、今回はいろんな意味でいい経験になった。
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by flyfisher0430 | 2013-05-25 06:00 | PLANT & FOREST
春の鍋割山 Ⅲ

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by flyfisher0430 | 2013-04-13 13:00 | PLANT & FOREST
厳冬の大菩薩嶺 Ⅰ
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by flyfisher0430 | 2013-02-23 17:30 | PLANT & FOREST