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光崩れの易老岳 Ⅱ
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by flyfisher0430 | 2013-05-25 09:00 | PLANT & FOREST
光崩れの易老岳 Ⅰ
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f0057178_6532368.jpg南ア最南端の光岳を狙って、冬季小屋泊の準備をし登山開始。登りですれ違ったわずか二組の下山者(ひと組は光へたどり着けずビバーク)が「ルート不鮮明、気をつけたほうがいい」と言うとおり、易老岳(ざっと8合目)を過ぎてからの道が不明瞭で、1hかけてもわからず・・・

2300m稜線まで出てターゲットの山頂部は目視できるにもかかわらず、地図のルートだと崖を降り切ってしまうとしか思えない。ピーカンだというのに木々で下方が見通せず、また残雪で踏み跡が途切れて余計不安感を煽られる。GW頃から彷徨った登山者の二の足がコトをさらにややこしくしており、常に踏まれた足跡がないこと、木のマーカーが途中からないことが主因。でもムリして突っ込むと、翌朝の帰路で迷ったら最悪なのと、またテント以外のフルスペック十数kgを担ぎ1500m登ったせいか、いつものヒザ痛まで出てきてしまったため、サクッと撤退を決定。

どうやら金曜日からは数組がビバークしたらしく、道迷いの上夜半に下山した組も。そういえばクルマで登山口に向かう真っ暗な夜道を、独り下山しいてたヒトもいた。帰路途中もひっきりなしにヘリが出動・・・

とりついてから初の撤退だが、今回はいろんな意味でいい経験になった。
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by flyfisher0430 | 2013-05-25 06:00 | PLANT & FOREST
春の乗鞍 Ⅳ
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f0057178_655025.jpg↑↓チェコから来たという若者と一緒になった。流暢な日本語だと思ったら、奥さんは日本人だという。
”昨日は御嶽を滑った。東欧にこんな素晴らしい環境はない。奥さんを待たしているから午前中だけね・・・”
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by flyfisher0430 | 2013-05-05 09:00 | MOUNT & CLIMB
春の乗鞍 Ⅲ
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f0057178_6165471.jpgようやくBCゲレンデを登り終えると何もない広大な雪原が拡がる。あとは尾根沿いの急登だけだ。
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f0057178_619518.jpg北アルプス・穂高連峰→
f0057178_6201379.jpg←しっかり締まったシュカブラ。アイゼンがキュッツ、キュッツと気持ちよく効き、快適なトレックを楽しんだ。


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by flyfisher0430 | 2013-05-05 08:00 | MOUNT & CLIMB
春の乗鞍 Ⅱ
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by flyfisher0430 | 2013-05-05 06:00 | MOUNT & CLIMB
春の乗鞍 Ⅰ
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f0057178_7405979.jpg4日は乗鞍温泉で観光案内所頼みの飛び込み宿泊、「岳の屋」というひなびた旅館は、硫黄臭がするぬるめの白濁の湯がとてもよかった。

翌早朝5:30三本滝からアタックを開始、50~60台収容の駐車場はほぼ埋まっているもののほとんどがBC系で出足が遅く、山頂までこの日の初トレースを踏むことに・・・
さすがはBCのメッカ、リフトが設置されてないのに山頂手前までゲレンデ化、この時期の森林限界2500m以上はパウダースノー!! スタートから山頂まで標高差1300m、最初の900mはスキーヤーが誰もいないゲレンデを歩くという、不思議なトレックを体験できた。邪魔にならないようにと無意識に端を歩いてしまうが、滑り降りてくるワケがない・・・

finishはピークまで尾根沿いの、アイゼンを効かせた400m直登・・・この時期とはいえ昨日までのトレースもなく、足元から雪崩れないかと少し不安になった。
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by flyfisher0430 | 2013-05-05 05:00 | SKY
常念岳 Ⅵ
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f0057178_15412997.jpg←一の沢途中、トレースを遮断したデブリ。雪崩時には森の中に隠れればなんとかなると思っていたが、現場を観察するとたとえ木の裏に避難したとしても、圧死してしまうのは明らかだ。
by flyfisher0430 | 2013-05-04 07:00 | MOUNT & CLIMB
常念岳 Ⅴ
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by flyfisher0430 | 2013-05-04 06:00 | MOUNT & CLIMB
2857m ~常念岳 Ⅳ それぞれの朝焼け
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by flyfisher0430 | 2013-05-04 05:00 | HUMAN
2857m ~常念岳 Ⅲ
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by flyfisher0430 | 2013-05-03 12:00 | ROAD & TRAIL