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3776m ~FUJIYAMA Ⅶ 大砂走り
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f0057178_8224824.jpgその気になれば一歩の歩幅2mを稼ぐ大砂走り。ワーッと歓声を上げて両手を振り回しながら猛スピードで駆け抜ける若者たち・・・これが大砂での正しい走り方!?だが、我々は5分と続けられなかった。
f0057178_8223741.jpg←↑↓2千m前後に漂う雲海の中へと突っ込んでいく。
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by flyfisher0430 | 2013-07-20 11:00 | HUMAN
3776m ~FUJIYAMA Ⅵ
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f0057178_19592052.jpg三度目ともなると気持ちに余裕が生まれ、遊び心が湧いてきた。狙いは日本最高所から俯瞰したfisheye画像だ。周囲2km半ほどもある火口をひと呑みし↑↓、まるで天空から下界に降りたつかのような画を撮ることができた→
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by flyfisher0430 | 2013-07-20 10:00 | MOUNT & CLIMB
3776m ~FUJIYAMA Ⅴ
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by flyfisher0430 | 2013-07-20 09:00 | HUMAN
3776m ~FUJIYAMA Ⅳ
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by flyfisher0430 | 2013-07-20 07:00 | SKY
3776m ~FUJIYAMA Ⅲ ”雲海2”
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f0057178_7243883.jpg考えてみれば当たり前だが、雲海にも朝夕の凪がある。未明の”朝凪”と”雲打ち際”を捉えた。
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f0057178_7253379.jpg←右奥は八ヶ岳


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by flyfisher0430 | 2013-07-20 04:35 | SKY
3776m ~FUJIYAMA Ⅱ ”雲海”
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f0057178_18455012.jpg夏富士らしい夕景が拡がった。山ヤのあいだでは”富士は一度登ればいい”が常識となっており、人出(しかも山の心得がない初心者)が多いこと、ガレの登り一本調子でつまらないことなどがその理由とされるが、三たび登っても独特の空模様に胸を打たれた。
川沿いの靄や朝霧を「名物の雲海」などと名づけている観光スポットがいくつかあるが、真の雲海とは標高2000m前後の延々と続く”雲平線”を、上から見渡す富士の雲海のことだと思っている。

何十キロも先まで伸びる影富士→
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by flyfisher0430 | 2013-07-19 19:00 | SKY
3776m ~FUJIYAMA Ⅰ
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f0057178_6181247.jpg三年連続三回目の富士登山。今回は世界文化遺産登録後かつ富士で初めての山小屋泊のため、人出具合がとても気になっていた。これまでの二回は天気予報を裏切る晴天に恵まれたため、今回もピーカンと決まっている・・・と、仲間に宣言していた。
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by flyfisher0430 | 2013-07-19 12:00 | HUMAN
3013m ~聖岳 Ⅵ
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by flyfisher0430 | 2013-07-15 09:00 | ROAD & TRAIL
3013m ~聖岳 Ⅴ
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by flyfisher0430 | 2013-07-14 14:00 | FLOWER & SEASON
3013m ~聖岳 Ⅳ ”奥聖”
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f0057178_6294588.jpgガスと強風の洗礼を受けながらも、せっかくなので奥聖を目指した。痩せた岩稜帯を越えるとシャクナゲやイワカガミが咲き乱れる箱庭のような別世界が拡がっており、最高峰の聖岳をあえて”前聖”と名づけて”奥”へと導く命名の謎が解けた。
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by flyfisher0430 | 2013-07-14 12:30 | MOUNT & CLIMB