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徳本峠 classic route 5
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f0057178_21283130.jpgW.ウェストンはどうやって遡行したのか・・・想像しながら歩を進める。

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by flyfisher0430 | 2016-05-21 08:30 | RIVER & STREAM
徳本峠 classic route 3
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f0057178_6572963.jpg←↑かつての造山活動がうかがえそうな痕跡。そこが断層だからこそ、谷となり岩を食む清流となる。

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by flyfisher0430 | 2016-05-21 07:00 | RIVER & STREAM
徳本峠 classic route 1
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f0057178_20512244.jpgニリンソウの見頃を狙ってクラシック・ルートから入った。何冊か読み込んだ山岳小説を思い出しながら、しかも釜トンネル開通までは上高地へのメイン・ルートだったことも想像しながら・・・山靴の歴史を辿る旅。アプローチは自生した藤の花に迎えられて。

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by flyfisher0430 | 2016-05-21 05:00 | ROAD & TRAIL
つづら岩~関東ふれあいの道 No.5
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f0057178_8384089.jpg"鍾乳洞と滝のみち"と名づけられたトレイルは、つづら岩前後で岩場もあり
変化に富んだコースだった。

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by flyfisher0430 | 2016-05-05 09:00 | RIVER & STREAM
冬の塔ノ岳
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f0057178_2014754.jpgピーカンの雪景色を楽しみ大倉尾根を降る途中、「霧氷はありましたか?」と登りのシニア女性。春のシロヤシオや秋の紅葉、初冬の雪桜といい霧氷といい、都心から程近いエリアでこの絶景・・・

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by flyfisher0430 | 2016-02-07 10:00 | SKY
南アルプス空撮
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北沢峠の両サイドに仙丈ケ岳と甲斐駒、北岳と間ノ岳の3,000m稜線、右手には鳳凰三山・・・早朝とはいえ居眠っているヒマはない。
by flyfisher0430 | 2016-02-04 07:30 | MOUNT & CLIMB
播州アルプス
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f0057178_7451014.jpgどこにでも”アルプス”はあるようだ。歩いてみると、岩場が多く結構面白い。

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by flyfisher0430 | 2015-12-30 08:00 | SKY
北アルプス空撮
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1時の方向から南南西を望む。遥か向こうに御嶽、乗鞍を特定し探していくと、北アルプス・オールスターたちがひとつひとつ浮き上がってくる。
by flyfisher0430 | 2015-11-19 07:30 | MOUNT & CLIMB
船窪小屋~ここまできたストリート・ビュー撮影
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f0057178_8471276.jpg人気の船窪小屋を訪ねた。小屋に着き缶ビールを楽しんで休んでいると、何やら緑色のアタマをしたノッポの火星人が登ってきた・・・と思ったら、その下に若者のさわやかな笑顔が!! 登山道のストリートビュー撮影は富士山や穂高、槍、丹沢など人気のルートでアップ済だが、まさかここまで来るとは・・・
興味津々でいろいろ尋ねると、「針ノ木雪渓~蓮華岳を撮影(公開済)し、七倉ダム~船窪~北葛ルートを結ぶ途中」で、しかも大町のボランティアの方々という。重さ20㎏、レンズ数15個、3秒に一回の撮影、落ち葉が被さっても×、替えのバッテリーも含めて3名で交代で一日中担ぎ続ける努力。「ここにもこんなに素晴らしい道があることを世界の皆さんに知ってほしいんです!」と、さわやかな笑顔で語った若者たちに胸が熱くなった。しかもメジャーなルートはGoogle直営だそうだが、あとは地元立案型かつ機材は無償貸与、ただし撮影後でも採用されるかどうかわからないという・・・

天候悪化途上での予想外の小焼けを前に、「がんばって担いで報われよたよな・・・」と若者たち。
(その後ストリート・ビューで公開済!)

f0057178_847458.jpg↑本人ご了承済&船窪小屋HPでも公開済の、最高の笑顔

f0057178_8475337.jpg↑北葛岳の向こうに蓮華岳

f0057178_8475616.jpg↑小屋から七倉岳途中で立山三山と剱を遠望

f0057178_903586.jpg↑南は槍から前穂揃い踏み

f0057178_903884.jpg←↑若者たちの無償の努力を癒した見事な小焼け、あきらめていた夕景に感動ひとしお

f0057178_954314.jpg明かりはランプ、暖は炭…数十年前と変わらない暮らし→
f0057178_95403.jpg←評判の晩御飯はこれまでの山小屋巡りで最高級、「美味しい」というだけの感想では済まされない、手作りの愛情の数々
by flyfisher0430 | 2015-10-10 13:00 | HUMAN
三崎口
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f0057178_15161821.jpg釣り人の背中を見ているだけでニヤけてしまうのはなぜか・・・

釣り師のアタマの中ではターゲットが今どのあたりを回遊しているのか、何を欲しているのかを常に想像して修正を繰り返し、また全身には微かな魚信も逃さない集中力を張り巡らせている。誰をも寄せつけない孤高の背中は、そんな"夢中度"、"熱中度"の顕れといえる。

「たまには釣り糸を垂れてボーッと過ごしたい・・・」とは、多忙であることをアピールするサラリーマンの口癖だが、それは本当の釣りをしたことがないヒトたちの言葉であることが多い。

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by flyfisher0430 | 2015-09-22 11:00 | HUMAN